生姜紅茶にダイエット効果があるらしい

生姜に含まれるショウガオールは、血行を促進して体を温める効果があります。

同じくジンゲロンは、血管を拡張し、新陳代謝を促進、脂肪を燃焼する作用があります。

このことから、生姜はダイエットに効く食材と言えます。

一方、紅茶に含まれるカテキン類は、血中のコレステロールを減少させる作用があります。

また、抗酸化作用があり、老化防止効果が期待できます。

さらに、カフェインは、中性脂肪を燃焼させる作用があります。

以上のことから、生姜紅茶を飲むことで、ダイエット効果が期待できます。

夏の冷房による体の冷えにもよさそうですね。

<生姜紅茶の作り方>
すった生姜と黒砂糖をカップに入れて、紅茶をそそぐだけで完成です。

生姜は、チューブに入ったものやパウダーでもかまいません。

また、紅茶も特別なものではなく、一般的なティーパックで十分です。

黒砂糖のかわりにハチミツでもかまいません。

1日に2~3杯程度飲みます。

紅茶にはカフェインが含まれていますので、生姜紅茶を飲むのは、就寝する6時間~8時間前までにしておくといいでしょう。

※カフェインが体から抜けるのに8時間かかるそうです。

夏に冷たい飲み物を摂りがちですが、ぬるめでもいいので生姜紅茶がおすすめです。

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